Dr.ケイ酸

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Dr.ケイ酸について

Dr.(ドクター)ケイ酸は、農作物(根菜類・果菜類・その他の農作物)などの増収を
目的とした処理『葉面散布』で効果が期待される全く新しい全く新しい肥料です。

ケイ酸液吸収による植物細胞の硬化・強化に最も優れる!

Dr,ケイ酸は作物に吸収しにくいケイ酸を浸透移行性のあるコリンと反応させ液化した全く新しい タイプのケイ酸液です。根や葉面からの吸収力が高く、ケイ酸とコリンの効果と期待できます。更に従来のケイ酸液はカリウムなどの他の成分も多く含んでいましたが本製品は、純粋なケイ酸のみの効果を確認して頂くためにその他の成分を最低限に抑えた成分になっています。
カリウムを多用すると品質低下の恐れがあるカンキツ類やカリウムの相乗及び拮抗作用等の影響が心配される一般作物などにも安心してご使用頂けます。

製品の特長

  • カリ成分を取り除いた純粋なケイ酸液としてご使用いただけます!
  • ケイ酸吸収向上による植物細胞の硬化・強化に非常に優れてます
  • 発根効果に優れ浸透移行性も高いため、植物体内への移行が早い!

ケイ酸コリンの主な特長

  • ケイ酸コリンは速やかに吸収され、ケイ酸が表皮細胞に沈積することで細胞質を硬化させ、強い作物をつくります。
  • ケイ酸コリンは植物の光合成を助けます。
  • ケイ酸コリンは細胞膜の浸透圧調節を行い、水分蒸散を調整するため、水分コントロールに適しています。
  • 着色促進、糖度向上、細胞強化、発根促進、鮮度維持、徒長防止などに効果が期待できます。
使用作物
処理方法
使用時期
回 数
使用倍率
果菜類全般 葉面散布 育苗期・定植初期 制限無し
最低10日程度
間隔が必要
2,000倍~
生育中後期 1,000~2,000倍
花卉類全般 葉面散布 2~3週間に1度 2,000倍~
潅注・潅水 10a当りに1本程度
根菜類全般 葉面散布 生育初期~中期
2~3週間に1度
最低2回以上
散布が必要
1,000倍
果樹類全般 葉面散布 樹勢回復時期
果実肥大時期
制限無し
最低10日程度間隔
1,000~2,000倍
水稲 潅注・潅水 定植10日前 1回 1,000倍液を育苗箱
1箱当り500cc潅注
日本芝・西洋芝 葉面散布または潅注・潅水 通 年 制限無し 1,000倍

*詳しい使用方法は、お近くの販売店または農業技術指導機関にお問い合わせ下さい。

使用上の注意

  • Dr.ケイ酸はアルカリ性の資材ですので、他の製品との混用は十分確認の上、行ってください。
  • 幼児が飲んだりしないよう、手の届かない冷暗所に保管してください。
  • 皮膚や眼に直接かかった場合は、石鹸で洗浄し、十分洗い流し医師の手当てを受けてください。
  • 使用倍率については、正しい希釈倍率にてご使用ください。

混用について
農薬との混用については現在調査行っていますが、現状において下記内容については薬害等は確認されておりません。

  • 本剤については、全ての剤を水に溶かした後に最後に加用してください。(水和剤・乳剤などの各殺虫殺菌剤との混用試験を継続しています。)
  • 浸透性の展着剤との混用は控えてください。。
  • 液肥など酸性資材との原液+原液の使用は出来ません。(結晶化の要因)。
  • 金属を含む農薬(ボルドー・有機銅・銅水和剤・石灰硫黄合剤・ダイセン類等)との混用は基本的に控えてください。

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